現物取引
投資家と証券会社との間で、決済日に、株式(現株)と現金の受渡しが行われることで、「実物取引」とも言われ、信用取引や先物取引などと区別されています。
信用取引(手数料)
証券会社から資金や株券を借りて行う取引のことをいいます。
株の売買に必要な金額に対して、一定比率の担保(委託保証金)を預けることで、預けた金額の3倍程度の売買が可能となります。
小額の資金で大きな売買をすることが可能ですが、初心者にはリスクが高い取引といえます。
ミニ株
株式ミニ投資のことで、通常の売買単位の10分の1で株式取引ができるサービスのことです。
通常の株式の売買単位は、1000株や100株のケースが多いので、株式の購入には多額の資金が必要になりますが、ミニ株の場合その10分の1の資金で購入できることになります。
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例>
◇通常の株式の場合◇
売買単位:1000株
株 価:1000円
1000(株)×1000(円)=1000000(円)
◇ミニ株の場合◇
売買単位:100株
株 価:1000円
100(株)×1000(円)=100000(円)
投資信託
投資家から集められた資金を専門の投資信託委託会社が運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元するもので、元本は非保証。
東証
東京証券取引所の略
東証マザーズ
高い成長、拡大が期待される事業や、新たな技術・発想に基づく事業を行う、高い成長可能性を秘めた企業に資金調達の機会を与えるとともに、投資家に新たな投資物件を提供することを目的に東京証券取引所において創設された市場のこと。
ジャスダック(JASDAQ)
中小企業・中堅企業・ベンチャー企業に力をいれている店頭株式市場です。
日本証券業協会が運営管理しています。
ヘラクレス
これからの成長性が期待できる新興企業等に新たな資金調達をすることを目的とし、大阪証券取引所で運営される市場のこと。
大証
大阪証券取引所の略
名証
名古屋証券取引所の略
ザラバ
寄付き(前場、後場の最初の取引)と引け(前場、後場の最後の取引)の間の取引時間のことです。